中古車買取における不人気車の特徴とは

中古車買取ではどんな車が不人気車として扱われてしまうのか気になるところではないでしょうか。こんな車はあまり価値がないという特徴もありますのでご紹介します。

不人気になるのがフレームにまで損傷を負っている場合です。どこかにぶつけてしまったりあるいは当て逃げ被害に遭ってしまった時にボディが凹むなどしますが、ただ表面的なダメージならきちんと直すことでそれほど車としての価値は下がりません。ところがフレームにまで影響を及ぼしている場合ですと話が違ってくるのです。

以前にわたしも車を売るために査定を受けたことがあるのですが、当初の査定をしてもらった時には80万円という金額を出してもらうことができました。ところが後々に再査定を受けることがあったのですが、何と一気に20万円ダウンの60万円という金額を付けられてしまったのです。理由を聞くと僅かにフレームに歪みがあり、再査定の時にそれが発見されて価値が下がってしまいました。フレームに歪みがあるだけでこんなにも値段が違ってきますので、大きなダメージを負ったことがある車は注意が必要です。

ハイブリッドモデルがある車種の場合、ガソリン車の場合も不人気になってしまう傾向があります。時代はハイブリッドカーであり、中古でも両タイプの車がある場合はハイブリッドモデルの方が人気です。ガソリン車でもそこそこ燃費が良かったりするものの、しかしながら買取では差別化されてしまうことが多いのが現実なのです。新車で買う場合はガソリン車の方が安くて選ぶ人もいるかと思われますが、しかし売却する際にはハイブリッドモデルの方が価値がつきやすいですから、売る時のことも考えて車選びをした方が結果的にお得になることもあります。

メンテナンスをちゃんとされていない車も不人気車に該当します。定期的に車のメンテナンスをしておくことは大事なことであり、手入れがされているかどうかで価値も違ってくるのです。メンテナンスを疎かにしている車は状態が不安視されることもあり価値も下がりますから、特に問題がないからとメンテナンスを怠らず、売る時のためにもこまめなケアを行うことが大切と言えます。

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